2007年09月12日
シスタークエスト

<スペック・解析>
型式名 シスタークエストX カテゴリ パチスロ・5号機/25Φ
有効ライン 5ライン
払い出しタイプ 345枚払い出し
付加機能 小役同時抽選
RT(天井のみ)
設定 BIG確率 REG確率 合成確率 機械割り
1 1/307.7 1/455.1 1/183.6 96%
2 1/295.2 1/428.3 1/174.8 98%
3 1/283.7 1/404.5 1/166.8 100%
4 1/266.4 1/370.3 1/154.9 104%
5 1/251.1 1/341.3 1/144.7 108%
6 1/237.4 1/316.6 1/135.7 112%
<基本情報>
SNKプレイモアが放つ「シスタークエスト」は、「パチスロ機とロールプレイングゲーム(RPG)の融合」を目指した機種だ。
シスタークエストは中世ヨーロッパ風の舞台に、主人公のシフォンをはじめ姉のステラや妖精のリリィなど萌え系の女性キャラが活躍する。
"ドラクエ"的な雰囲気が好きな人、萌え好きな人にオススメ。
ただ、こうした演出面だけでなく、リーチ目総数は2,000通り以上、設定6の出玉率は112%とパチスロ面の作りも抜かりない。
シスタークエストの最大の注目点は液晶演出だ。
ビッグボーナス中はTVを観ているような感覚といっても過言ではない演出に驚かされる。
一般のパチスロ機のBIGと違い、シスタークエストのBIGではアニメ作品が展開するのである。
そのアニメは、しっかりとした物語があって、さらに映像のクオリティーも高いため、TVを見ているような錯覚に陥るという訳だ。
物語は、BB1回につき1話ずつ進行。
各話の最後には、次の話に進むためのヒントやアイテムが提示され(例えば、ホビットを探し出したり、妖精の笛を探したり)、最後は「The story is continues!! See you next big bonus!!」で締めくくられる。
「話の続きはどうなるのー!」と気になってしょうがない。
こうした演出を突き詰めていけば、パチスロをプレーしながらTVや映画と遜色のない映像作品、さらにそれを超える作品を見ることができるようになる日も遠くないのではないか? と予感させるものがある。
パチスロの新しい楽しみ方を提案する期待の機種と言えるだろう。
シスタークエストの通常プレー中は、先に提示された人物やアイテムを見つけることができればBB確定。
そして、次のお話が見られるので、ついつい続けてしまうのだ。
さらに、エンディングまで辿り着けば感動のエンディングソングが流れるとか。
ぜひ、ホールで聞いてみたいものだ。
シスタークエストのボーナスはBBとレギュラーボーナス(RB)の2種類。
BBは純増312枚、RBは同104枚を獲得することができる。
ボーナス中は目押し要らずでほぼ毎ゲーム15枚役が揃うので初心者でも安心して打てる。
ただし、RB中は指定された図柄を止めるミニゲームが発生し、成功した回数に応じてシフォンのコスチュームが変化する特典もある。
コスチュームの種類は、スチュワーデス、ナース、くのいち、お姫様など。
ちょっと世界観が違う気もするが、目押し力に自信のある人はお試しあれ。
KOF2など、SNKプレイモア社の機種で見られる攻略要素のひとつとして、ボーナス確定後に小役が成立した場合、「白い7を狙うんじゃ」から「白7じゃぞ」のようにナビの音声が変化する。
成立したボーナスの組み合わせをかわして、小役を狙えば若干のお得になるぞ。
シスタークエストはボーナス終了後に一定ゲーム数が経過するとハマリ救済のリプレイタイム(RT)に突入する。
小役とボーナスの同時抽選では、全小役が対象で、特に「黄色ビン・緑のビン・緑のビン」の6枚役成立時は約20%、チェリー成立時は33%でボーナスの同時当選が期待できる。
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