2006年08月28日

CR 1・2の三四郎



モチーフは、主人公・東三四郎が格闘技漬けの高校生活を過ごし、プロレスラーになるまでを描いた小林まこと氏のギャグ漫画「1・2の三四郎」。
豪快・シンプルな漫画のイメージに合わせてか、本機のコンセプトも「シンプル・わかりやすい・遊びやすい」と、事前知識がなくても誰もが勝負に挑めるように、流行の隠れ確変を利用したモードシステムは採用していない。
低投資で初当たりを楽しめるようにも工夫されており、「5個戻し」や「デジハネ」という初心者に優しいラインナップを取り揃えている。
4つの図柄で大当たりを狙う「4カードアクション」は、通常のセブン機よりもリーチのチャンスが増え、ドキドキ感を楽しめる。


◆シンプル&わかりやすい

本機には、「○○モード」といった複雑な演出や表現はない。
あるのは「通常」、「確率変動」、「チャンス(時短)」の3つだけ。
遊技状態は液晶で常に確認が出来るので、いつ止めても良いし、いつ打ち始めてもOKだ。
2ラウンド確変で当たった時も「確率変動突入」と表示されるので、状態判別も簡単だ。
ここ最近のマシンがわかりづらく敬遠していた人には、シンプルなゲーム性の本機をオススメしたい。


◆遊びやすい

“遊びやすさ”を伝えるゲーム性として注目されるのは、初当たりを重視した甘めのスペックの数々。
「LVW」は確変突入率が56%ながら大当たり確率が1/278.9と初当たりを狙いやすい。
「SVW」はスタート賞球数が5個なので、同じ回転数に調整された3個戻しのマシンに比べて玉持ちが良くなるので、大当たり確率1/99で4回転の回数切り確変を採用したデジハネの「ST」ももちろん遊びやすい。
いずれも、初当たりまでの投資負担が少なく済むスペックだ。
連チャン性能は抑え目でも良いから、気軽に初当たりを楽しみたい人には待望のシリーズになっている。


◆4カードアクション

本機の演出の目玉となるのは、4つの図柄のうち、3枚が揃えば大当たりの「4カードアクション」だ。
なにがスゴイかというと、従来の「1枚目と2枚目」でリーチだけでなく、「1枚目と3枚目」、「2枚目と3枚目」の組み合わせでもリーチになる。
3つの図柄で1ラインの従来機に比べ、リーチのライン数が3倍に増えるので、1回転あたりの楽しみも3倍にアップ!?


◆予告アクション

予告の種類は、実に多彩。
カードが横に回転したり、キラキラと発色したり、キャラクターがアクションを起こすなど、全部で15パターンに及ぶ。
中でも信頼度の高いものとして、「キャラカットイン予告」がある。
試打の際には、三四郎のカットインで大当たりに結びつくことが多かった。
ほかにも志乃や生徒会長のカットインも確認。


◆リーチアクション

リーチアクションは、対決系と特殊系の2系統に分かれる。
対決系リーチは、三四郎がライバルとのバトルに勝利すると大当たりだ。
特殊系リーチの中では、図柄が「三」「四」「郎」と並んで突入する「三四郎チャンス」の信頼度が高い。
三四郎チャンスでは、トリプルラインで大当たりを狙うぞ。


◆大当たり

大当たり時にはオリジナルソング「うっしゃ〜闘魂日本一!」が流れる。
通常図柄での大当たり時には、9ラウンドから確変昇格演出がスタート。
ランダムで選ばれる挑戦者が木を切り倒すと確変に昇格する。
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この記事へのコメント
わたくし…?・?の三四郎のマンガ本全部揃えて持ってます(≧▽≦)
Posted by 煙パン at 2006年08月29日 01:45
パチンコは視察したのですが漫画は見たことないので見てみたいですね(*^_^*)
Posted by Hiro at 2006年08月29日 03:02
 

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