2007年07月20日

北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章

北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章

スペック解析
型式名        ホクトノケン2G
カテゴリ        スロット・5号機/25Φ
有効ライン      5ライン
払い出しタイプ    345枚払い出し
付加機能       RT

設定  BB確率   MB確率   合成確率  機械割り
1    1/336    1/790   1/236    -
2    1/334    1/790   1/235    -
3    1/333    1/790   1/234    -
4    1/321    1/683   1/219    -
5    1/306    1/590   1/202    -
6    1/297    1/512   1/188    -

パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章
<基本情報>
4号機時代後期のパチスロシーンを席巻した、あの「北斗の拳」シリーズの最新作が満を持して登場した。

初代「パチスロ北斗の拳」から、「パチスロ北斗の拳SE」への変化がマイナーチェンジであったのに対し、「パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章」では演出、ゲーム性を一新。

ストーリー上の主人公が、ケンシロウからラオウに変わるという驚愕の変化を遂げた。

南斗最後の将を守る五車星とのバトルは、本機の演出で最大のポイントのひとつ。

5人は、強さに差があり、フドウ→ジュウザ→シュレン→ヒューイの順でボーナスの期待度が高い。

パチスロ北斗の拳」や「パチスロ北斗の拳SE」で登場したボスに置き換えるとフドウはシン、ジュウザはサウザー、シュレンはジャギ、ヒューイはアミバとなる。

アミバに相当するヒューイは、バトルに発展した時点でボーナス確定、シュレンとのバトルも期待度が高い。

五車星最後のひとり、海のリハクについては謎が多いが、対決演出に発展すればアツイ!?

本機はBIGとMIDDLEを搭載しており、全てのボーナス終了後に「覇王モード」と名付けられたRTに突入する。

この覇王モードは、ラオウステージ・死闘演出・チャンスタイムで構成され、最大500ゲームの継続が期待できる激アツモードだ。

まず最初に突入するラオウステージのゲーム数は、20・40・60・80・100ゲームのうちいずれかが選択されるシステムで、残り8ゲームになるとケンシロウが登場。

ラオウとのバトルを繰り広げるお馴染みのアクション・死闘演出がスタートし、そこでラオウが優勢なら再びラオウステージへ、倒れるとチャンスタイムへ移行する仕組みだ。

覇王モードは最大で95%のループが期待できる上、ボーナスが成立しても終了後に同モードへ再突入するため、大量コインの獲得も十分可能となっている。

先代の名に恥じないポテンシャルと至高のゲーム性を兼ね備えた究極の1台といえるだろう。


 

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