2007年04月17日

CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ



<スペック>
型式名       CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ XR65TF7
賞球数       3&4&10&13
確率(通常)    1/308.5
確率(確変)    1/30.85
確変突入率    65%
平均出玉     16R:約1664個
ラウンド/カウント 16R・8C
時短        全図柄100回
確変図柄     三、五、七、仕、事、人
通常図柄     一、二、四、六、八、九




<基本情報>
京楽産業のヒットシリーズに新機種が登場。

それがこの、「CRぱちんこ必殺仕事人III」だ。

新枠を採用して装いも新たに、三度ホールを席巻する。

本機は京楽産業がすべてを注ぎ込んで開発しただけあり、紹介ポイントも数々ある。



ポイント1:モチーフ「必殺仕事人

必殺仕事人をよく知らない人のためにここで少し解説を。

1972年より放送されたテレビドラマ「必殺仕掛人」から派生したのが、この「必殺仕事人」

町奉行に勤める役人、中村主水(もんど)を主人公にひと癖もふた癖もある仕事人たちが、私腹を肥やす悪党たちを抹殺し、弱き者を助ける、という勧善懲悪のストーリーだ。

各キャラクターが持つ必殺技は、スーパーリーチとして再現されている。

テレビシリーズからの実写映像ももちろん見られるぞ。

本機で登場するのは、藤田まことさん演じる中村主水の他に、飾り職の秀(三田村邦彦さん)、三味線屋 勇次(中条きよしさん)、念仏の鉄(山崎努さん)、組紐屋の竜(京本政樹さん)だ。

シブイ魅力がたっぷりの5人が活躍!



ポイント2:迫力の「ギミック」

京楽産業といえば、ギミックによる演出。

本機にも、さまざまな仕掛けが搭載されている。

まず目に付くのは、液晶の上部と右側に配置された、刀のサヤ。

上部のサヤが開き、閃光を放てばチャンスとなる「真剣フラッシュ予告」。

そして、右側のサヤが開き閃光が広がると激アツ予告「豪剣フラッシュ予告」が始まる。

まばゆい光と液晶映像、「チャララ~」で始まるお馴染みのトランペット音で、興奮が高まること間違いなし!

そして、忘れてはならないのが、前作「激闘編」で強烈な印象を残した「閃光X斬り」が本機で復活。

ギミックの刀のサヤが開き、閃光が放たれると、盤面がXに切り裂かれる演出は爽快!



ポイント3:新枠「STADIUM(スタジアム)」

「光」と「音」をうたい文句にした枠は数あれど、これはハンパなくスゴイ。

まず、枠の上下に設置された可動式ランプ。

色々な方向に向けて真紅の閃光を放つ。

ハンドルには、アツい時などに、「キュイーン」というパトランプ音とともに、白と赤に光る「P-Flush(フラッシュ)」を内蔵。

その衝撃にはプレーヤーも思わずビックリすることだろう。

そして、大迫力の3Dサラウンドスピーカーによって、プレー中の効果音もますます臨場感あふれるものになっている。

また、チャンスボタンも新しく変化。

上下左右の十字キーを搭載したことにより、プレーヤーが参加する演出の際にはドキドキ感が増すはずだ。



スペックは大当たり確率1/308.5のXR65TF7スペック、1種類となっている。
 


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