2007年03月27日
ピカゴロウV

<スペック・解析>
型式名 ピカゴロウV-B
カテゴリ 5号機
有効ライン スロット・5ライン
払い出し 360枚払出
付加機能 小役同時抽選
設定 1 2 3 4
BB確率 1/291.3 1/280.1 1/266.4 1/254.0
RB確率 1/378.8 1/360.1 1/334.4 1/312.1
機械割り 未発表

<基本情報>
かつて、山佐の完全告知機として鮮烈なデビューを飾った「ピカ吾郎」が、ゲーム性の基本はそのままに、様々な味付けを加えて帰ってきたのが本機「ピカゴロウV」である。
4号機と5号機という違いはあるにせよ、ほぼ当時のゲーム性を再現し、加えてボーナスと小役の同時抽選や提灯役モノに小役予告、ボーナス中のBGMなど様々な変更点も見られる。
各社が、それぞれの個性に富んだ完全告知機(と、その告知ランプ)を発表するなかで、山佐が提示した答えが「ピカ吾郎」であった。
ボーナスが確定すると、独特の告知音とともにリール上部の12個のLEDが3つずつ点灯していく。
この時、1番左側のランプがBBの成立割合を表示しており、例えば「6・7・8」で停止した際は、BBの可能性が60%、RBの可能性が40%となっていた。
これを再現して、新たに5号機として息を吹き込まれたのが「ピカゴロウV」である。
完全告知機能やランプの役割は変わらず、再始動や逆回転などのプレミアムも初代を再現している(プレミアム告知はBB確定)。
また、小役告知を上部の提灯役モノの光の変化によって行ったり、30G以内にBBが連チャンすると赤7、ピカゴロウそれぞれのBBで違った歌が流れる特典的な要素が付加されたりしている。
BBは純増で約335枚、RBは同約104枚獲得できる。
さらに、設定4で合成確率が約1/140となっており、獲得枚数の面でも、確率の面でも初代と変わらぬゲーム性が期待できそうだ。
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