2007年02月20日
アドリブ王子

<スペック>
カテゴリ 5号機
有効ライン 5ライン
払い出しタイプ 379枚払出
付加機能 小役同時抽選、昇格チャンス

<基本情報>
多くのスロッターの支持を集める「別冊パニック7」(白夜書房)で連載中の人気パチスロコミック「アドリブ王子」が、現実の回胴となってホールに逆輸入。
メーカーは、パチンコ「CR海物語」シリーズでおなじみの三洋物産で、同社初の5号機となる。
超絶無比のパチスロ技術と、アドリブ(神がかり的な勘)を駆使して、ライバルをなぎ倒す王子。
その活躍をコメディタッチで描いた原作は、シリーズ累計300万部を超えるヒットを記録。
いま最も、スロッターたちのアツイ視線が注がれるパチスロ漫画である。
本機でも、ゲーム性、演出の両面から原作の世界観を再現しているぞ。
特徴は、原作でたびたび王子が発する決め台詞―「ここでアドリブが効かない奴は、勝てない!」を再現したボーナスシステムである。
本機のBBは、アドリブ(勘)次第で獲得枚数が変わるシステムなのだ。
具体的には、BB入賞後にアドリブボーナス青(AB青)、アドリブボーナス赤(AB赤)、スーパーアドリブボーナス(SAB)の3種類へ振り分けられる。
SABなら、すべてナビ発生! アドリブを効かせろ!
3種類のボーナスは、15枚役のナビ発生率が異なり、AB青ではナビ無し、AB赤では約1/3でナビ、SABではすべてナビとなっている。
ナビ発生率が変わると15枚役の奪取率の期待値も変化するので、出玉に差がつく仕組み。
ボーナス中のみ有効な2択の15枚役は、配列上完全にフォローすることができないので、ナビ無し時はアドリブを効かせて目押ししよう。
王子に迫るアドリブ力があれば、すべてのBBの出玉をSABにすることも可能!?
なお、SABは純増で約300枚を獲得することが可能だ。
また、AB青、AB赤のふたつのボーナスでは、15枚役の取得率によって、BB終了後に突入する「昇格チャンス」の回数が変化。
昇格チャンスとは、このゲーム中に成立したボーナスがすべてSABとなるもの。
アドリブ度が40%で20G、以降アドリブ度が10%上がるごとに40回、60回、100回、300回と増え、なんと90%を超えると次回ボーナスまで継続が確定する。
なお、SAB終了後の昇格チャンスは100回となっており、通常時に成立したチェリーの1/4でも20Gの昇格チャンスに突入する。
小役とボーナスの同時抽選では、特殊15枚役(ベル・ベル・アドリブ店長)とスイカが対象。
期待度はスイカのほうが高いようだ。
演出面では、小役告知に、チャンス告知にとオカシ、ホクロ、ユリエ、ギンブチなどおなじみのメンツが登場。
特に、翔と小早川店長が登場する演出は激アツだ。
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