2007年01月23日
CR萌えよ剣

<スペック>
賞球数 3&4&10&14
確率(通常) 1/345.5
確率(確変) 1/34.55
確変突入率 60%
平均出玉 15R:約1890個
ラウンド/カウント 15R・9C
時短 全図柄100回
<基本情報>
モチーフは、2002年にPS2で発表されたアドベンチャーRPG「機動新撰組 萌えよ剣」。
キャラクターデザインに、「うる星やつら」などを手がけた漫画家の高橋留美子氏を起用。
原作と総監督には、「サクラ大戦」で人気者になったマルチクリエーターの広井王子氏を迎えている。
パチンコになっても、2人の強力なコンビネーションは健在で、バトルリーチや、キャラのアクションシーンなど原作のイメージが完全再現されている。
セールポイントは、多彩な可動役モノを搭載していること。
演出に合わせて動く液晶上部のエンブレムや、「誠」の旗のリアルで躍動感ある動きは目を見張る。
また、チャンス時に発生する「X斬り」アクションは、盤面を切り裂くかのような閃光で、大当たりへの期待を盛り上げてくれる。
メーンのリーチとなるのは、主人公と妖怪のバトルの行方を決める「新撰組リーチ」。
最大3ターンに及ぶ攻防に注目せよ。
敗れてしまっても、次回の「新撰組リーチ」で主人公の助っ人をストックできる「新撰組システム」というお助け演出が楽しめる。
新撰組システムの目玉となるのは「キャラストック機能」。
これは、ゲーム中に味方キャラと会話することによって、液晶の下の部分にキャラを「ストック(蓄える)」できるのだ。
ストックされたキャラは、妖怪とのバトル「新撰組リーチ」で主人公側の助っ人として活躍する。
助っ人は、最大3人までストックが可能。
助っ人の人数は多ければ多いほど、「新撰組リーチ」突入時に、勝利の期待が高まる。
(ただし、ストックしていても助っ人として登場しないこともある。)
今までの多くの機種では、「ミッションモードは内部的に『低確率』のままなので、全然アツくなれない」というのが多かった。
ところが、本機のミッションモードは、ちょっと違う。
通常時の「2ラウンド確変大当たり」時か、「大当たり」、「ガセミッション演出選択」時に突入するので、高確率や大当たりの期待が持てるのだ。
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